6/23 シーンワーク

今の題材はニールサイモンの「おかしなふたり(第3幕)」

相手と向かい合って椅子に座った状態で「読み」(4回目)をやる。

結果)
ここでは「機嫌が悪い」シーンだろうと思い、そういう固定概念の中で、しゃべる感じを決め付けて始めてしまう。

結果、身体が固まり、全く動かせてない。声も暗くて中に落ちてしまってる。

椅子に座った状態での「読み」でも身体を自由に動かせていないといけない。

いかに色んな身体の状態でストレートな声を相手に届けられるか試してみるべきだ。

注意を受け、身体を動かしながらリトライ。さっきと感覚がまるで違う。わざとらしくても、不自然と思える声の大きさ

でも、とにかく言われたままに色々と身体を動かしながらやってみた。

しっくりくるように言える時もそうでない時もあるが、相手に言って、聞いて、という感覚がたまに全身で感じられた。

そうやって、たまに(あ、この感じありかも!?)と思えたりする状態。

最初やった時は、いかに自分を縛って可能性を押さえ込んでしまってたことか!

初めは、慣れるまでは意図的に呼吸を入れ、身体を動かし、どれだけ沢山あ~かなぁ、こ~かなぁ…と試せ

るかが大事。

頭でいろいろ考えて取り組むよりも、まずはそうやって「感覚」を身体でつかむ事だ!

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